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おにぎり。
それは、時代を超えて愛され続ける
我が国日本のソウルフード。
近年は、
チャーハンにぎり、オムにぎり、おにぎらず
といった変わり種も登場し、
今日はどれにしようか?
やはり王道か?
いや、私はいつまでもチャレンジャーなんだ!
このように、おにぎりを通して己を知る者や、
忘れていた初心を思い出す人も少なくないと思う。
そこで、今回注目したいのは「おにぎりの開け方」である。
技術の進歩に伴い、メーカーは試行錯誤を繰り返し、
たどり着いたのがこの形。
お馴染みの123型だ。
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これの登場で海苔パリパリ派たちは、
日々を生きる活力や兆しを取り戻したに違いない。
昭和平成と我々の食事に新たな息吹をもたらせた123型。
ただ、このスタイルには1つ問題がある。。
そう。
海苔がちぎれやすい!!
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思い出して欲しい。
海苔がちぎれた時に襲われるあの絶望感。
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0コンマ数秒瞬きを忘れたあの瞬間(とき)を。
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焦燥感に苛まれ、午後の業務に支障をきたしたあの日々を。
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これは由々しき問題だ!
そこで提案したいのが
こちらの12123型
えっ何が違うの?
電車かなんか?
と思う方もいると思うが、
いたって簡単。
通常の1・2・3を行う前にひっくり返して、
このように①・②とひと工夫を加えるだけ。
①
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②
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こうすることで、ビニールとの摩擦を減らし、
海苔が破けるリスクを軽減できるのだ。
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既存の開け方にほんの少しのアレンジを加えて、
日本の明るい未来を創造する。
これこそが歴史や伝統、メーカーの思いを守りつつ、
次世代を担うであろう「令和式おにぎりの開け方」なのだ。
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おにぎりの開け方 令和ver
日常